魂斗羅(コントラ、英名:Contra)とは、コナミより発売された、アクションシューティングゲーム。また、その後同社より発売された一連のシリーズを指す。海外のみで販売された作品が存在する。これらは国内での販売予定もあったようで、ネオコントラ公式サイトで確認できる。ちなみにスピリッツからディレクターやプロデューサーを務める中里伸也はこの内のプレイステーションの2作はあまり好きではない模様。 デザイン等は当時80年代のB級アクション映画やSFの影響を強く受けている。主人公二人はアーノルド・シュワルツェネッガー 、シルヴェスター・スタローンがモデルであると言われており、当時人気作品であったアクション映画『ランボー』『コマンドー』がそれに該当する。魂斗羅に限らず、当時のコナミ作品において『グラディウス』シリーズ等でもクリーチャーや敵のデザインは映画『エイリアン』で人気を博した『H・R・ギーガー』の影響も多々見られる。 『コナミワイワイワールド』ではファミコン版『魂斗羅』の発売に先駆けて本作の最終ボスのBGMが収録された。 『ワイワイワールド2 SOS!!パセリ城』では『魂斗羅』のステージやキャラクターが登場している。 (
Wikipediaより引用)
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