1987年当時、フジテレビを始めとしたフジサンケイグループは「コミュニケーションカーニバル 夢工場'87」というイベントを東京と大阪で同時開催し、これと関連した24時間テレビ『1億人のテレビ夢列島』の放送、歌手、アイドルのデビューなどといったメディアミックス展開を繰り広げた。この『夢工場ドキドキパニック』もその一環のタイアップ商品として開発・発売された。ゲームの主人公にはイベントのキャラクターであるイマジンファミリーが採用されている。アメリカ合衆国やヨーロッパをはじめとした海外市場では、主人公をイマジンファミリーからスーパーマリオブラザーズのキャラクターに変えて『SUPER MARIO BROS. 2』として販売された。さらに、この変更版は日本でも『スーパーマリオUSA』として1992年に販売された。(
Wikipediaより引用)
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