8方向レバーと2ボタン(ジャンプと攻撃)で主人公の騎士アーサーを操り、さらわれたプリンセスを助け出すため魔王アスタロト(発売当初は魔王ゴンディアスという名前だった)を倒す事である。2周セットのループゲームで、奇数周は大魔王の作り出した幻、偶数周が本当の戦いとなる。各地のゲームセンターで大ヒットし、その人気ぶりは「このゲームの売り上げで自社ビルが建った」と噂される程である。とにかく難しいゲームではあった故にクソゲーと称されがちではあるが、今現在でも魅力的なグラフィックと高いゲーム性ゆえ支持率は非常に高い。特に独特の世界観を感じさせる魔物達はこのゲーム最大の魅力だったと言える。多くのプレーヤーを泣かせた強敵レッドアリーマーは、嫌われ度が高かったがその反面、外伝で主役を務めるほどの存在だった。 カプコンが一世を風靡したクイズゲーム「カプコンワールド」の中にもレッドアリーマーは顔を出していた。また苦労してクリアしても、英語で一度目のエンディングは魔王アスタロトに見せられた幻想だったと言う無茶苦茶な設定で2度目のクリアをしなければエンディングを見ることはできない。当然のことながら2周目は更に難易度が上がる。(
Wikipediaより引用)
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