『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』は、セガが1991年7月26日に発売したメガドライブ用アクションゲーム。ソニックシリーズ第1作。Wiiのバーチャルコンソールでも配信中。要600ポイント。なお、アメリカのジェネシス(海外版メガドライブ)では同年6月23日、日本より先に発売された。同時発色数では他社の先行機体であるPC-エンジンに劣るが、描画速度に勝るメガドライブの特性を生かしたゲームを作ることを目的として開発されたソフト。 それまでの横スクロールアクションゲームでは有り得ない程のスピードでダッシュするキャラクターが大きな魅力だった。 十字キー以外はジャンプのみというシンプルな操作方法や「リング」を1個でも持っていればダメージを喰らっても即死しないなど初心者に配慮した仕様もある。 一方でプレイヤーキャラクターの初速は非常に遅いため、左右に細かいジャンプを繰り返すようなシーンではゲームのスピード感は完全に失われる。 また穴への落下のようにリングでは防げないデストラップも存在するため、初心者にとってはなかなか高速ダッシュでステージを駆け抜けるのは難しい。 従ってマップデザインにおいて製作者が「走ってもよい箇所」として設計した部分でしか売りであるスピード感は味わえないゲームとなってしまった。 こうしたシステムとマップデザインの不整合は同2において改善される事となる。(
Wikipediaより引用)
最速クリア - 18分28秒
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